大切な家づくり 厚木市


by fpfujiken

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『I様邸上棟』

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9月の好日に良い天気恵まれて上棟が出来ました。敷地側に電線が有りクレーン車が使えず8人の職人が手お越しで建てました。年内の完成を目指しこれから工事をお施主様と相談しながらご希望に添う様に進めていきます。
(横浜市泉区・I様邸)


by fpfujiken | 2018-10-13 16:55

『D様邸清め』

7月30日(大安)7月の最後に好日に上棟を行います。建て始めには必ず行うのが、工事の安全を祈願して四隅を清めてから作業に掛かります。大事な家つくりを任された者の気持ちです。
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by fpfujiken | 2018-07-30 10:27

K様邸上棟


7月2日(大安)晴天に恵まれて予定通り上棟致しました。
聞く所に寄ると、旦那さんは大事な日には良い天気に成るそうです。
そう言えば二人の結婚式もそうでした。
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by fpfujiken | 2018-07-30 10:03

『地盤改良工事』

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地盤改良工事・・・地盤調査の結果、地下2~3M付近が軟弱のため柱状改良工事で補強します。
直径60センチの円筒で深さ2.5m~3mまで28本固化材を約7トン入れます。これから基礎工事に入り養生期間を取り6月の下旬には上棟の予定です。
現場=愛甲郡愛川町(K様邸)

by fpfujiken | 2018-06-01 14:52

『ゼルダの楯』

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5月の連休は、どこにも出かけずに孫にねだられてゼルダのハイリアの楯を造ってほしいと言われ職人として頼まれれば出来ないと断る事は出来ず建築資材を利用し、塗装とカッティングシートを切り取り、作り上げ孫に渡すとリンクに成りきり演技をしています。今年の連休は何でも出来るジィジィを売る込みました。

by fpfujiken | 2018-05-12 09:30

『春の庭』

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少し珍しい野草です。(クマガイソウ)
どんな場所に生えるのでしょうか?  それは熊が居そうな場所・・・??

by fpfujiken | 2018-04-14 17:26
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今日は仕上がったお茶室の床の間に池田満寿夫さんの作品を陽子さんと飾り付けをしました。思った以上の茶室が出来た事を
喜んで頂き、数ある作品の中から陽子さんが選び作品を設置しましたら一段と茶室も明るく、重みも増し、すごく喜んで頂きまして記念写真を撮りました。  何を造るにしても思いを込めた物にはお金では買えない価値が潜んでおります。
職人としてお施主様に喜んで頂く事が最高のご褒美です。(写真は佐藤陽子さんと私です)
後日一般の方にも公開しますので熱海市下多賀の池田満寿夫資料館にお越しください。

by fpfujiken | 2018-03-09 16:32

『茶室の完成』

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間取りは(上座床・台目切りの本勝手)として造りました。床の間の真ん中には掛け軸用の(中釘)を設置
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床柱には花掛け釘・下地窓には障子を掛ける掛釘・奥の柱の上部には柳釘が設置されます。
釘の種類はたくさん種類が有りすべて職人手作りです。
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(手前座より)


by fpfujiken | 2018-02-22 10:08

『茶室作り』

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茶室には晒し竹・床柱のは皮付きの赤松を使い手前座の飾り柱には椿に竹を刺しまして一つ完璧に納めました。
椿の柱は6センチの丸い柱で深川の木場の銘木屋さんまで行き何本もある中で決めて来ました。
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職人として久しぶりに道具を握り茶室を造る楽しさを味わっています。最近の住宅では和室なども少なく成り大工本来の技術を生かす仕事は減る中、今回は有名な方に依頼をされ私自身が現場で腕を振るっています。お茶の世界では一般に裏千家・表千家が有ります、施工の面では水屋などの作りも違いが有ります。今回は裏千家の先生とも工事でつながりを持て茶道の深さにも改めて勉強に成りました。職人はそんな気持ちを持ちつつ高額の柱にノミをやさしく入れて作って行きます。
来年には一般にも公開する予定だそうですので私の腕前も見てください。

by fpfujiken | 2017-12-28 17:37

今年の作

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今年は夏から蔵の移設工事を依頼せれ何年かぶりに大工職をしました。
小屋組は明治に建てられた梁などを再利用ですので躯体を一度外すと梁などは変形しますので
納めについては職人技が欠かせません。下の写真は完成
内部についてはまたまた大変な仕事になります。


by fpfujiken | 2017-12-16 12:01